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原点回帰 

今日は良く晴れた日曜日

順調に稲の苗が育っているので、田植えは次の土曜日に決定。
そこで、田植え機を鳥取の祖父の家から借りる為、軽トラで行く事に。

鳥取という事は。。渓流が出来る!という事でタックルを積み込み出発。
しかし、数日前の大雨で本流の状況は良くない。
大場所でルアーを数投したが反応なし。
こんな時は状況の回復の早い源流に行く事にした。


その川は、かつて私が学生時代に源流釣りを学んだ場所で、細く狭い川は
釣り辛く、チョウチン釣りで釣り上がるスタイル。
そのかわり、川は道からは見つけにくい場所なので、イワナは純粋で、
さらに、この地方の固有種であるゴギとなる。

かれこれ10年以上行っていないので、期待とまだ生き延びているかという心配とが
入り混じり川を目指す。
到着した川の入り口の光景は、10年前と全く変わっていて、2車線の大きな道路が
入り口の上を通過ししていた。

しかし、入り口より奥は10年前と変わっていない懐かしい風景
2011-05-15 11.18.46
この水量でも平常時の2倍くらいである。
いつもは大きな淵にしか水が無い程度。

セットする竿も高校時代からの愛用源流竿でアポロ(ゼナックの笹倉製作所)の
「彩流 小継源流 450」である。
この竿はもう絶版だが、張りのある丈夫な竿で、源流釣りの要求を満たしている。
確か値段もお手ごろだった。
道糸は通しで0.4号である。昔は1号位を使っていた(大人になって上手くなったのか、気が弱くなったのか??)
色々と回想しながら釣り上がる。

中々反応が無く心配していたがやっとのアタリ
2011-05-15 11.31.53
小さいけど源流らしいきれいなゴギ、久しぶりの再会である。

少しづつアタリが出始め、さっきと同じサイズ~20cm程度をポツポツ追加

1時間程釣り上がるとサイズも少しアップして、本日の最大
2011-05-15 11.46.11
ゴギ27cm

サイズこそ本流や、有名河川程ではないが、その沢固有の魚に出会えるのが
源流釣りの楽しみであり、また、静かな流れの中で時を過ごせるのもこの釣りの贅沢なところ。


久しぶりの源流釣りで懐かしい感覚と、自分の原点に立ち帰って色々と考える事が出来た有意義な1日だった。



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