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五島遠征 ~一期一会~ 

最後の記事から、中々更新できずはや3ヶ月、めんどくさがりやでスイマセン。

今回は大学時代のサークル同期であるMoっさんが長崎で結婚するという事で、
結婚式ついでに遠征に行ってきました。

釣行記長くなるとアレなんで、まずは釣果から
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クエ 112cm 22.7Kg
やったりました!

では釣行記を


9月29日

明日朝の渡船時間に間に合うべく、仕事を17時に終え、遠征の準備にとりかかる。
岡山から渡船基地の平戸までは約600Kmの長旅となる。
途中に、北海道から福岡に転勤したてのみやっち氏と合流する予定。
当初は、yamao氏が先週いい思いをした生月島に瀬泊まりするつもりであったが、波の状況が
良くないのとの事。
さらに、本日より一足先に五島遠征のはずの、パラダ氏・カマス氏・takeM氏・takeU氏が
波の影響で平戸で足止めを食っている模様(地元堤防で・・・の結果、お疲れ様でした(半笑))。
ならばと、6人で頭数を揃えて渡船屋さんに五島瀬泊まりを頼み込んで・・・OKの返事!
先発隊の皆さん交渉有難うございました!
よって行き先は五島列島となった。

九州といえば、ヒラス!ということでルアータックルメインで、夜のたしなみという事で
かなり重いけど、クエタックルをチョイス。
この選択が今回の奇跡を起こした

高速を順調に走り、1日の0時にみやっち宅に到着。
マンションの住人に車上荒らしと間違われながら、タックルと瀬泊まりアミューズメント
グッズを積み込む。
途中に24時間の釣具屋(やる気有)でサバ10Kgとルアーを補充し、みやっち氏も夜の巨グレ・マダイ情報を
聞きつけ電気フカセウキを大量に購入し、鼻息荒く平戸に。


9月30日

今回お世話になるアジカ磯釣りセンターに到着し先発隊の4人と合流。
昨日の堤防Fishingでかなりお疲れの様子。

今日こそはと全員で意気込んで支度開始
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遠征出発前って気合が入る何とも言えない雰囲気

今回の五島行きの船は、波を考慮して、男女群島用のBLACK HELIOS
北朝鮮の工作船も真っ青の1860馬力!
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一度乗ってみたかったからこれはうれしい!


5時の出船とともに"ヒュイーン"というタービン音を奏でながら、快速で五島へ。
湾の外にでても意外と波が無く、快適に船内で爆睡。
1時間半程で船の速度が落ち、外を見ると今回1箇所目の磯に到着。
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ランガンできそうな島磯である。


荷物を降ろしいざ釣りへ!
目の前に広がる海は・・・激流がぶち当たり、"いかにも"の様子。
たぎる気持ちを抑え、ショックリーダーを組んでいる(段取悪)と、早々にパラダ氏とtakeU氏がヒラゴGet!IMG_0004_convert_20111008225352.jpg
yamao氏情報だと生月島は1日中連れ続けたらしいので、五島も頂いたも同然。


私も激流に向かいキャストする!が、アタリはあるが中々乗らない。
潮も一段落し、緩んできたので磯周りでヒラスズキでも。。

ヒット!
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マルスズキ・・五島まで来て、磯マル初めて釣りました、磯でも川でもマルはマルでした。トホホ。。


みやっち氏は大型マダイ・アカハタを連発
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私はアタリも無く、ヤバイ雰囲気に。
流れを変える為、みやっち氏にアカハタタックルを借りるもナゼか私には小さい
アカハタしか掛からない。釣り人的、危篤状態に陥る(カマス氏含む)。



昼過ぎに渡船屋さんが迎えに来て磯替えとの事。
次の磯も島磯で大きく高さもあり、ここで瀬泊まりに決定。
丁度潮の動く時間帯に連れて来て頂いたのでここも激流。
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後で聞いたのだが、ここは高橋○也も通う五島の1級磯だそうな。
確かに流れの中にはでかいのが潜んでいそうだった


まずはダイビングペンシルで様子を探っていると、青物チェイスが。
しかし、後ろにずっとついてくるが、もうひとつ食いきらない感じ。
では、とポップクイーン13cmに変更。
ダイビングペンシルごとく、スローポッピングでネチネチと沖の潮目を。。
ドカン!!ヒット!
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ヒラゴGet!

とりあえず危篤状態はから復活。


その後同じサイズを1本追加で、さらにネチネチしていると
良型青物ヒット!
アゲた!と思い合わせた瞬間、リールの付近からバキッと音が。
良く分からないがリールを巻く右手が軽くなったので見て見てみると
ハンドルが折れている(大汗)。破面からいって1発破壊です(職業病)
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サゲた!あまりにもクイック過ぎて
感心したいが、魚が根に走っているので大急ぎで右手でローターを丁寧に
一回転(約10cm)ずつ回していく。一生懸命巻いてもドラグを出されると泣きそうになる、やりなおしである。
情けないファイトで上がってきたのは
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ヒラマサ80cm 4Kg
私的グッドサイズで大満足。

満たされたので、色々試しながら夕マズメまで、皆で釣りを楽しんだ。

瀬泊まりのお楽しみの晩御飯はアウトドア系みやっち氏持込のBBQセットで焼肉と、
takeU氏の釣ったイシガキ・ヒラマサの刺身で大癒され
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やはり遠征は楽しい!

ここからは、カマス氏とtakeU氏と私は夜釣のクエ、パラダ氏・みやっち氏・takeM氏はフカセ夜釣りに。
磯にアンカーを打ち込み久々にクエタックルがセットされた。
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ここでクエ釣り回顧録~
私がクエ釣りを始めたのは6年前。磯からいかにデカイ魚をあげるかを模索中、雑誌で見たクエは鮮烈だった。
こんなゴツイ魚が磯から釣れるんやと思い道具を揃えた。タックルも試行錯誤の繰り返し。
ハタ類釣りたさに小笠原に巨魚遠征を行い、そこそこの釣果を出すものの、近海の真クエは一向に釣れない。
いつもウツボ、根掛かりに精神的・肉体的にやられていた。
この釣りは3Kフィッシング(きつい・汚い・金かかる)そのもので、家族からの冷たい視線もまた痛い。
そろそろ潮時と感じつつも、サークルのクエ釣り先駆者として負け逃げはしたくないと葛藤もあった。
~現在に至る


1投目
しばらく待つとエサ取り(カニ系?)の気配の後仕掛けが動かない。
案の定、根掛かり。
最近ヘルニアになってしまい、根掛かり処理大変。

ここでTakeU氏にもエサ取りのアタリが出る。


2投目
エサが取られることなく回収。(今思えばエサ取りが逃げたのかも)


3投目
エサ取りのアタリなしのまま放置
波もなく静かな夜に、takeU氏と"こんな広い海で、数の少ないクエが磯際の仕掛けに
食ってくるなんて奇跡以外ないやろ"と話していた。
酒も回りぼんやりと竿先のケミホタルを眺めていると

奇跡が起こった
ケミホタルが上下に激しく動き出した。
そして数秒後、

竿先が海に向かって"刺さった"


3人大騒ぎである。
ここから先はパニックでほとんど覚えていないが悪しからず。


少し待って大アワセを入れる。
しかし、根に張り付いているのか、全く動かない。
何回かラインを張って・フリーにしてを繰り返すと、根から魚が離れた!


しかし、怒涛の突っ込みでまた元の根に張り付く。
これを3回ほど繰り返すと大分浮いてきた。
クエ釣りの鉄則"根から離れたらとりあえず巻く"
必死にドラグフルロックでウインチのごとくごり巻き。

海面までもう少しという所でクエが磯際の根に最後の突っ込み。
80号のクエ竿ブチ曲がり。ごり巻きとポンピングで何とか乗り切り、勝負あり!
カマス氏が海面をライトで照らす薄暗い中に下からボコォーと上がってきたのは
想像以上の大きさのクエだった。

3人一同”うあ゛ーでけぇー”
大急ぎでギャフを入れ3人で磯にズリ上げた。

私:あ゛ーやったー!△○×@■~(記憶喪失)
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目が逝ってます。


上からの図
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前からの図
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うれしすぎて、つり上げた11時から翌日の瀬上がりまで1度も竿を振る気になりませんでした。

黄昏の図
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翌日もみやっち氏、takeM氏もヒラゴを上げ、みんな大満足の釣行となり、今回の遠征は〆。
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最後に、私がクエを釣り上げた際に、ランディング・絞め等色々行っていただき、
また自分の事のように喜んでくれたメンバー全員に感謝です!

忘れられない遠征となった。
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タックルデータ
①ルアータックル
 ロッド :MCワークス 100HS
 リール :ステラ 6000
 ライン :ウルトラジグマン 3号
 リーダー:ヤマモト100LB
 ルアー :ポップクイーン他
②クエタックル
 ロッド :CW小笠原11 80号
 リール :セネター6/0ワイド ハンドルドラグ使用
 ライン :サンスイBILL-G80号
 ハリス :ワイヤー 7×7 40番
 竿受け :東+松本ピトン









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トカラ遠征ラスト&総括 

11月10日

今日は午後から鹿児島に帰る日。

荷物の準備を考えると朝一しかチャンスは無い。
今日も風が吹いているが、前日ほどでは無い為、意を決して、北側の地磯にトライ。
しかし、無念のノーヒット。
遠征釣り終了。


荷物をまとめて乗船券と宅急便の手配をする。
ちなみにヤマト等の配送所はないので、役場でのざっくり価格の着払い。
こっちに送った時よりも高かったような?


フェリーとしまを待つ間、漁港をウロウロ。
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巨魚師の夢の跡、アンカー。
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トカラの堤防は高い
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港内の危険な場所は自分で判断するらしい。
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フェリーとしま入港
操船技術で感動したのは、潮岬・エボシのはまさん以来である。

港内ででかい図体を旋回するのである。
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クリッピングポイント
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ドリ
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ドリドリ
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ドリドリドリ~
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いい仕事してました。
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失敗する事は考えんのやろか、すごい。


長い船旅の後、市内の鹿児島ラーメンで遠征の〆。
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遠征総括
 ①GTを釣りたかったけど時期が遅かった(やっぱトビのシーズン以降に来たい)。
 ②GTどころではなく、全体的に薄かった。心が折れそうになった。
 ③国内で色々南方系の魚を狙うなら小笠原の方が良い(私的見解)。
 ④南の海でオキアミは萎えるだけ。 
 ⑤やはり宿にはヤギがいない方が良い。
 ⑥GTロッドとはいえ、ブリ上げは禁止。
 ⑦釣果はともかくやっぱり遠征はプライスレス。また来よう!



今回タックル
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 ①GT
  ロッド:フィッシングサファリ2296改
  リール:トーナメントS 6000RA
  メインライン:PE8号
  リーダー:60号+80号  
  ルアー:重いの色々
 ②ショアジギ
  ロッド:MCワークス100HS
  リール:ツインパ8000HG
  メインライン:PE3号
  リーダー:70Lb
  ルアー:スピードジグ他
 ③ライトルアー
  ロッド:MCワークス113R/S
  リール:ツインパ8000HG
  メインライン:PE3号
  リーダー:50Lb 
  ルアー:アスリートミノー他
    
   
  

トカラ遠征4日目 

11月9日

今日は昨日より更に風が強い。
今回の釣行は地磯&凪なら渡船磯のはずだったが、きょうは地磯すら無理そう。
風裏を考えるが、全体的に荒れている。
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”今日は釣り自体厳しいんでないかい?”
”そろそろゆっくりするものいいんではないかい?”

私は釣果に悩み、カマス氏はGTロッド折れにヘコんでいるので、遠征後半ではあるが、ぬるい会話が成立した。

という事で今日は島観光がメイン。
車を借りて、島内周遊。

まずは温泉
口之島には有名なセランマ温泉があり、行くことに。
島は意外と大きく&集落と離れている場所にある為、車で15分程度かかる。
アップダウンもあるので歩いていくのはしんどい。

途中に野生牛を見つける。
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野生牛は日本でも珍しいらしい(確か2箇所位しかいないとか)。

道端にある牛のでっかいウ○コをよけながらセランマ温泉へ到着。
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ここの温泉は無人でお金を入れて入浴。
準備・貯湯・掃除すべてセルフサービス。
お風呂は露天と屋内があり、どっちも入りたいので、屋内にお湯を
溜めながら、その時間で露天に入る。

露天の道は矢印に沿って・・
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どんどんと・・
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どこまでも・・
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おお!あれか?
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だいぶワイルドやんけ。
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しかし、お湯は丁度よい湯加減でかなり気持ち良い、長時間浸かれそう。

屋内の湯にも入る。
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入浴後はさらに島内を走り、観光をしたが、多いので割愛。

南の遠征でよく思うのだが、南の島(小笠原・トカラ)は戦争の爪痕が至る所に見られる。
今回もトーチカ跡とかがあった。戦時中の人々の姿が想像される、合掌。


本来の釣り。
島内巡りで1箇所だけなんとか釣り出来そうなゴロタサーフを発見。
短時間の釣りではあるが、カマス氏がカスミアジを1尾ゲット。
私はボーズ。。
今回の遠征はカマス氏に軍配が上がった。

トカラ遠征3日目 

11月8日

前日夜の天気予報で、今日も北よりの風が吹くらしい。
今日も地磯。。
この島に地磯はいくつかある(らしい)が、ここの宿から行けるのは今まで行った磯の2箇所。
やはり同じ場所に3日連続で通うとさすがにテンションが落ちる。

朝いつものように朝食を済ませ、明るくなった海を見ると昨日より風が強い(涙)。
満潮の朝なので、磯に渡渉できない為、目の前の漁港に行ってみる。

ここの漁港は台風銀座のトカラらしく、沖より2段構えの構造&足場が高い。
沖堤防は渡れないので内側の堤防を釣ることに。

トップ&ミノーで探りを入れていると、またまたカマス氏にヒラアジ系ヒット!
またお前かいな!
しかし、またもやラインブレイク!
今度はリーダーとスナップの結び目で切れていた。初日の高ギレといいなんともまぁもったいない。
サイズはそこそこのカスミアジといったところか?

その後はアタリも無く堤防を後にした。

今日は北側の地磯に入る。
行ってみるとやはり昨日より波が高い。
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初日・2日目とヒットのあった磯なので気合が入るが、今日はノーバイト。
状況が悪いとはいえ、3日目にしてボーズが頭をよぎる。

気分を変える為、2箇所目の地磯へ。
磯際は波が高く注意しながらキャスト開始。
2人ともGTルアーを投げまくるがヒット無し。

丁度夕方の満潮に向け潮が動き出す。
すると磯際で何かがベイトを追ってボイルを始めた。
サイズは大きくないが、細長い何か。
急いでライトタックルでミノーを流すと、乗った!!
あまり引かずよく分からないまま上がってきたのは
イケガツオ(大?)
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よく分からない魚である。
イケガツオを釣ったのは、学生時代のメッキ狙いの外道で釣って以来。
それに比べればデカイが、喜んでいいかどうか分からない魚。

とはいえ、魚っ気が出てきたのは確か。
気を取り直してキャスト開始。

すると遠めの釣り座の、カマス氏にヒット!
結構デカく、いつものオジギファイト。
今回は獲れそうだ!
私がランディングに向かおうとしていると、もうカマス氏の足元まで寄っているようで
自身でランディングを試みている。
いろいろ方法に困りながら、彼が決意したのは、ブリ上げ。
そんなブリ上げれる魚か?と見えたが強引に。
”そーれっ”のタイミングで
パッカーン
やっちまった・・・

一瞬時が止まったが、なんとかリーダーでズリ上げたのは。
かなりナイスサイズアオチビキ
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それと引き換えにしたのがこれ
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1本が3本に。
普通は竿折れは1箇所だが、今回はアユ竿等によくある、折れた反動でさらに折れた感じで一気に2箇所折れ。
GTロッドなのにレジンの含浸量が少ないような気がした。
ヤフオクで買ったテンリュウのGTロッド(試作)なので文句言えず。
殉職。
カマス氏はこれにてGT強制終了。

しかし、その後アタリなく3日目の釣り終了。

今日からは島内部の集落の宿に宿泊先を変えた。
さようならヤギ。
やっと落ち着いた生活が手に入る。
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トカラ遠征2日目 

11月7日

朝は雨も残り、6時を過ぎて起きるがあたりは真っ暗。
北よりの風も吹いているので昨日と同じく地磯釣行と決める。
7時に朝食を済ませるも、この島の地磯は干潮時に瀬伝いで渡るため、満潮の朝&雨というのを
理由に、ぐだぐだ宿で過ごす。

本当は理想(GTボコボコ)と現実(昨日カイワリ1・ハタ1)の乖離に若干凹んでいる。。

”今日どうしようか。”
”もし疑似餌がダメならオキアミでも撒きますか。”


ということでオキアミも持って地磯へ。
途中にでカニと遊びながら、完全にのんびりフィッシングになってしまった。
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やはり今日は波が少し高い。
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潮が動いている時間帯、いい感じで沖目で流れている。
まずはGT狙いでポッパーで開始。
カマス氏はペンシル。

緊張の1投目・・私ノーバイト。。
と思いきや、またもや隣でカマス氏がオジギファイトをしている!
またお前かいな!今度はバラすなよ!

短時間で上がってきたのはカスミアジ。
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とりあえず今日の釣果が出てほっと一安心。

なぜか遠征釣りはプレッシャーがかかる。
他の仲間が釣果を気にしているからだろうか?
費用が掛かっているからだろうか?
ボウズの報告だけは避けたい。


その後ルアーにはアタリが無くジグも2個ロスト。。嫌な雰囲気に。
それらを払拭すべくオキアミを使ってみる。
仕掛けは、風もあるのでざっくりでカゴ釣り。ハリスはまずは3号。

数投・・アタリなし。
小笠原等の離島はオキアミが効いていないためまったく釣れなかった(逆に魚が逃げた)記憶が脳裏をよぎる。

粘り強くさらに数投
沖目でウキが入った!喰った!
アワセも決まり、やり取り開始。結構引くが手に負えない魚では無い。
”いける”と思った瞬間、フッとテンションを失った。チモトからハリスが切れている。

正体不明のままハリスを4号に。
そして次投。
またウキが入った!
”今度こそいける”
また切れた!



くそぉー5号だぁー。
また入った!
”いける、獲れる!”
”浮いてきたぞー”
”どんな魚やー??”
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?????
ズミやんけー!
ちっさいし。

テンション激下がり。

これは偶然と信じてさらに数投。。。
全部ズミ。
ズミ入れ食い!

オキアミはやめました。
どうせなら本州でグレが釣りたいです。


ちなみにハリス切れの原因は
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歯がきついから。

そろそろ次の干潮に近づいた為、磯を降りた。


気分転換に帰り道にある北緯30度線で1枚
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第2次世界大戦での敗戦後、昭和27年まで北緯30度以南がアメリカの統治下となった。


宿に戻り、ヤギに挨拶をされながら、夕食・入浴を済ます。


一旦落ち着いてから目の前の港の一番奥に。
ここは作業船が停泊していて、そのライト際で何かが追われている。
ジグで反応あるが、すぐにスレてしまった。しかもメッキサイズ。
ここは離島だぞ!サービスしてくれよ。。。
その後カマス氏がミニアオリを一杯ゲット。
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2日目を終了とした。
























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